地域連携推進会議を開催しました(海老名市)
花粉の蔓延がピークを迎えているこの季節にはじめての
「地域連携推進会議」を開催しました。
参加メンバーは
地域の民生委員さん 1名
利用者Aさん 1名
利用者Bさんのお母さま 1名
市の障害福祉課の職員さま 2名
GH管理者の私(鵜野) 1名
の計6名で開催しました。
初めての開催ということで、地域連携推進会議の目的、
障害者グループホームとはどういうところで、どのような支援をしているのか
BCPのご紹介、有事の時の地域とのかかわりなどをお話ししました。
弊社では「理念手帳」を研修教材として活用して
世話人、支援員に定期的な研修を行うことにより「支援の統一」を徹底していることも
ご理解していただきました。
おかげさまで、利用者と世話人・支援員の定着率が高く、安定したサービスの提供、
安定した経営ができていることもお伝えしました。
防災については民生委員の方から今まで知らなかった地域の防災対応について
教えていただき、利用者も家族も管理者もとても心強い気持ちになりました。
また、障害者のグループホームというところがそういうところなのねと民生委員の方に
ご理解していただくことができ、地域のコミュニティにもお話をしていただき理解を深めて
いただくというお言葉もいただきました。
市の職員の方からは「きめ細かい支援をしていますね」とお褒めの言葉もいただき
今後ともサービスの質を落とさず継続して支援をしていくことをあらためて決意しました。
初めての開催ということで最初はどんなものかと思っていましたが
終わってみれば「この会議をやってよかった」という気持ちになりました。
今月は1回、大和市のグループホームでも開催します。
この調子で頑張っていきます!
管理者 鵜野 紀彦

